2010年02月10日

教育ローン比較・三菱東京UFJ銀行

子供に掛かる教育費は、だいたい1人1,000万円とも言われています。
子供が大学まで進学するのなら、早いうちに資金を貯める必要がありますね。
家計からうまく捻出できれば良いですが、限られた収入の中ではそれも限度があ
りますよね。
教育ローンを考えるなら、まず、奨学金や公的ローンを検討してみましょう。

しかし、それらには、融資条件があり、その条件に該当していない場合、また、
その融資金額では足りないという場合には、お取引のあるメインバンクの教育ロ
ーンを検討してみましょう。

ここでは、日本の3大メガバンクの1つの「三菱東京UFJ銀行の教育ローン」
をご紹介します。

三菱東京UFJ銀行の教育ローンは無担保型です。

これは、幼稚園から使えて、早いうちからの教育資金を用意することができ
ます。
融資条件は、以下の通りです。
・借入時の年齢が満20歳以上で、完済時の年齢が満70歳以下の人
・三菱東京UFJ銀行所定の保証会社の保証を受けられる人
・勤続年数(自営の方は営業年数)1年以上の人
・前年度税込年収(個人事業主は申告所得)が200万円以上の人
・団体信用生命保険に加入できる人(保険料は銀行負担)

融資金額は1万円単位で、10万円から300万円以内で、融資期間は、
6ヶ月単位で1年以上10年以内です。
子供の在学中は金利の返済のみで、元金返済を据え置きすることもできます。
保証人は不要です。

返済方法は元利金等返済ですが、ボーナス併用返済もできます。
金利は、変動金利方式と固定金利方式のどちらかを選べます。
2007年12月中の借入分では、
  変動金利方式は4.875%、
  固定金利方式の金利は6.625%です。
変動金利の金利は、年2回見直しを行います。毎年4月1日と10月1日の三
菱東京UFJ銀行所定の短期プライムレートを基準として行われています。

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教育ローン比較〜JAバンクの教育ローン

家計をやりくりしても教育費を捻出するのがどうも難しいと思ったら、教育ロー
ンを利用することも考えてみましょう。

教育ローンには、「公的機関の教育ローン」と、「民間金融機関の教育ローン」
があります。
銀行、信用組合、JAバンクなどの各金融機関で扱っています。
融資条件に該当しなければ融資を受けることが出来ません。

JA(農協)の組合員の方であれば、JAバンクの教育ローンを利用しましょう

各地域のJAバンクによって、融資内容が多少異なりますが、大体以下の通りで
す。

融資を受ける資格は、以下の通りです。
・申し込み時満20歳以上で、完済時満71歳未満であること
・前年度年収が150万円以上であること
・勤続年数が1年以上でJA地区内に1年以上移住していること

JAの教育ローンは最大500万円までの融資を受けることができます。
融資金は、高校、大学、専門学校などの入学金や授業料、下宿代などの教育費の
いろいろな事に利用できます。
融資期間は6ヶ月単位で7年以内です。据え置き期間を含めて、最長14年以
内となっています。
在学中に元金の返済を据え置くこともできます。

金利は、各地域のJAバンクによって変わっていますので、店頭で確認してくだ
さい。
金利は変動型金利か固定型金利かのどちらかを選べます。
返済期間が短いときは、変動型にすると良いでしょう。
融資には保証人は不要です。担保も不要ですが、JAバンクが指定する保証機関
の保証を受けることが必要です。

JAバンクでは、受験・入学シーズンに、教育ローンのキャンペーンを行ってい
ます。   <9月から翌年3月くらいの間>
このキャンペーン期間中であれば、金利が安く融資を受けることができますので、
この時期に申し込んだ方が良いでしょう。
この他に、子供の数によって金利の優遇が受けられる場合もあります。
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信用金庫の金利優遇を教育ローンにすると

子供の教育費についてどうしていますか?
幼稚園から中学校までなら何とかなるかもしれませんが、大学まで行くとなると
ちょっと心配ですよね。
子供が何人もいるとなると、その金額はとてつもないものになってしまうでしょ
う。
しかし、大学に行けるくらいの費用は用意しておいてあげたいものです。
教育費が将来足りなくなってしまわないために、子供が生まれたら、お金を借り
ることを考えてみましょう。

教育費を「学資保険」等でなく教育ローンで借りるというのも一つの方法です。
教育ローンには「公共機関の教育ローン」と「民間金融機関の教育ローン」があ
ります。
公共機関の教育ローンは低金利なので、ぜひこれで・・・と思いますが、融資を
受けるのには、年収の上限などの条件があり、借りられないこともあります。
民間金融機関の教育ローンは、大手都市銀行だけではなく、地方銀行や信用金庫
もあるので、比較検討してみましょう。

信用金庫というのは、地域性があり、その地区に住んでいる人や勤務または営業
している人が利用できる金融機関です。
原則として、融資は会員に限定されますが、会員以外が利用できないわけではあ
りません。

それぞれのによって、金利や融資条件が変わっています。
店頭でパンフレットを手に入れたり、詳しく問い合わせてみましょう。
信用金庫でも、受験・入学シーズンになると、金利優遇キャンペーンなどを行っ
ています。金利優遇は是非利用したいものです。

埼玉県信用金庫の例を見てみると、
平成19年10月1日から平成20年4月30日までの期間に教育ローンを申し
込めば、店頭表示金利より年2.4%の優遇金利で融資を受けることができます。

店頭金利は、年5.250%(平成19年12月現在)です。
ここから2.4%優遇されるので、なんと2.850%になります。
この差は結構大きいですね。ただし、これは変動型金利になります。
変動型金利は、年2回、金利の見直しが行われます。
それによって、返済額がかなり変わってくる可能性もありますので、返済期間を
なるべく短くする方が良いでしょう。

信用金庫によって融資資格や融資内容は違いますが、埼玉県信用金庫では以下の
ようになっています。
・満20歳以上の人
・勤続年数(営業年数)が2年以上の人で、安定した収入が継続して見込めること
・社団法人しんきん保証基金の保証が受けられる人
・信用金庫の会員になれる人

※担保と保証人は必要ありません。

融資金は、入学金や授業料、教材費、下宿代等の他、受験費用や受験旅費にも使
うことができます。
融資金額は、1万円単位で1万円以上500万円まで、融資機関は、6ヶ月単位
で10年以内となっています。
子供の卒業予定月までは、金利返済のみとし、元金返済を据え置くこともできます

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